つばさママの反省2
2件目の病院で先生に、
正確な誕生日、ワクチンをした日とその種類、今まで食べていた餌さの
ブランド等を聞かれ、どれもまともに答えられなかったことに情けなくなりました。ブリーダーには何度も
誕生日やワクチンの有無を聞いたのですが、なんせブリーダーは翼を直接繁殖したのではなく、友達の
ブリーダーが繁殖したとのことで、その人もはっきりしたことはわからず、後日知らせるから・・・と言われ
たら”仕方ないな”と簡単に諦めてしまいました。これだけでもしっかりしてなかったとわかるのですが、
この他にも2件目の病院でいろいろ気づかされました。
- (先生によると)生後1ヶ月半の子を購入するのは早すぎる(体調が安定する2ヶ月半以降がよい)のでさけたほうが良い。
- 生後40日の子にワクチン接種をするなんて非常識。売るために慌ててしたかも知れない。又、この時期にしても母子免疫が残っているので効果がない確率が高い。それに、種類もわからないとは本当にしたかどうか怪しい。
- 子犬の耳に虱がいるとは育った衛生環境が悪かったと思われる。
以上からわかるように、まず翼を繁殖したブリーダーに多少問題があったこと、こちらも取引の際に問題が
あったことがわかりました。
それに、1件目の病院を選んだことにも問題がありました。取引が急に決まったとはいえ、
下見をしてなか
ったのは本当に後悔。診療についてもなんの疑問を持たずに帰ったことはもっと大問題でした。2件目の
先生と比べると初めてわかったのですが、1件目の先生は翼を”物”としか見ていなくて、話し掛けもしてく
れなかったし、診療台も消毒してくれてなかったと思います。また、
問診も触診もなくいきなり生後40日
の子から採血してそれで健康の判断をしただけでした。所要時間はたったの5分ほどだったと思いま
す。(2件目の先生に採血で健康診断してもらったといったら、びっくりしてました。人間にとっては少しだけ
採った血に見えても子犬にとっては相当の量の血を採られたことになり、こんな小さな子になんてひどい
ことを・・・ということだそうです。)
又、この先生がちゃんと触診して耳と皮膚の病気を発見していてくれたら、その場にいたブリーダーにクレ
ームをつけることができたかもしれません。今回は生命にかかわるような大きな病気ではなかったからよ
かったものの、死ぬようなことが起こっていたら誰を責めていいやら・・・
飼い主は購入するときからしっか
りしてないと、反省しました。