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         1回しか行かなかった良くなかった病院    なぜかと言うと・・・・・

設備面 ケア面 診察代など今の病院より割安だか、信頼できなかった・・・
病院によって良し悪しが有るということを身をもって体験しましたので私の行った2件の病院の比較を参考にお知らせします。

病院の良し悪し

     今かかっているお医者さんは非常にいいです。どうして良いかと言いますと、 

設備面 ケア面    この病院はどちらかというとよそより高め、でも院長先生はアメリカ留学の経験者だから欧米式の感覚を以って診療してくれるから安心できるし、スタッフのみなさんも皆人柄がいい。

去勢手術報告

 まず手術の時期ですが、日本ではほとんど6ヶ月を過ぎてからとされているみたいですが、アメリカでは
睾丸が触診できるようになれば早ければ早いほどよいというのが最近の学説らしく、病院の先生はアメリカ
で勉強したしたこともあって狂犬病予防接種も終了したことから4ヶ月過ぎで手術を勧めてくれました。
 手術の流れ
 前日は手術12時間前から絶食。手術6時間前からは絶水。
 当日は・・・手術30分前に検温と血液検査。(判定に30分くらいかかる)
        検査で問題がなければ手術前に沈静剤みたいなものを注射。
        手術前にお尻近くの毛を剃る。そして全身麻酔、手術(所要時間20分ほど)
        術後飼い主の手元に。(しばらく頭がふらふらして落ち着かないので飼い主が抱いている
        方が安心できるのでは・・・という配慮から。)
        約2時間後、心音も正常に戻り頭のふらつきも治れば帰宅を許される。(うちの子は早く醒
        めた方)エリザベスカラーという傷口舐め防止の輪をつけ、抗生物質をもらって帰宅。
        そして術後5時間たったらまず水を飲ます。それで吐かなければ30分後に食事をあたえて
        もよい。もし吐けば再び1時間後に同じことを繰り返す。量はいつもの半分で。
        その後傷口が化膿したり糸がほどけたり異常がなければ7〜10日後に抜糸。
        抜糸後も2,3日は感染予防のため散歩とシャンプーは控える。
 術後の注意:傷口を開かせない、感染させないために・・・激しい運動は避ける、散歩もさせない
          いつもより部屋を清潔に、抜糸までシャンプーしない

帰宅後はいつもと様子が随分違っていました。インターネットでは徘徊したりする子がいるとありましたが、
うちの子はフリーズしてしまったのです。つまりお座りして固まったまま。前方を見たまま呼びかけにも応じ
ず目はすわり、カラーをつけられため機嫌はものすごく悪く、いつもと別の犬になったかのようでした。
病院での待ち時間が長くて興奮もしてたからものすごく眠たい、でも朝から何も食べてないからお腹が
すいていて寝られない、そんな感じでした。しばらく様子を見ているとお座りをしたままジャーとおもらし。
麻酔が醒めきってないからコントロールできなかったもよう。その後、指示通りに水と食事を与えたら少
し落ち着いて眠るようになりました。それでも変な感じは続き、どうなることかと心配しましたが、翌日
術後24時間たったころに
ようやくいつもの顔つきに戻り、ほっとしました。カラーに慣れていないせいか
その日はあまり動きませんでしたが、その次の日にはいつもみたいに動けるようになりました。とにかく
日本では1泊入院させるところもあるというくらいで、麻酔の影響はすごいみたいです。手術自体より
麻酔のことで心配させられました。
これまでの通院内容と費用
生後142日  去勢手術&マイクロチップ挿入
           手術室はガラス張りなので見学したければ
           見学も可能。
生後149日  抜糸  
生後122日  第3回目ワクチン(8種混合)
(満4ヶ月)  狂犬病予防接種
生後92日  第2回目ワクチン(8種混合)
(満3ヶ月)
生後78日  耳の薬が切れたので病院へ、完治していた
        痒がるので蚤予防薬をもらう(以後毎月投与)
生後64日  第1回目ワクチン(6種混合)
(満2ヶ月)  フィラリア予防薬(以後毎月投与)
生後55日  2回目虫下しの薬を自宅で飲ますのに失敗、病院へ
        2回目虫下し
生後48日  再び下痢 病院へ
        検便・・・消化酵素もらう 
             回虫の卵発見!・・・虫下しの薬(1回目)
生後44日  体調崩し、別の病院にて診察         
        検便・・・・腸炎ではない 下痢なので消化酵素をもらう
        皮膚検査 虱発見!・・・首に駆除の注射をしてもらう
        耳垢検査 蚤か虱発見!・・・耳の薬もらう
              
生後43日  購入前に健康診断
薬の飲ませ方ですが、うちは口を開いて押し込むことはものすごく嫌がって失敗したので 食いしん坊を利用して
チーズかバナナに入れて食べさせています。これだと確認もしないまま一気に食べてくれるし、確実なので他の
方法で失敗された方は試されては・・・
補足:フィラリアの薬は生後2ヶ月から服用できるそうです。しかも幼犬はフィラリアにかかりにくいので
    2ヶ月まで慌ててしなくてもよいとのことでした。(台湾では1年中蚊がいるので1年中服用させます。)
    又、使用している薬は日本三共製薬ミルべマイシンAで、1パックに6錠入っていて体重5キロ
    までは毎月1錠づつ与えます。(5キロから10キロには別のパックを購入します。)
    蚤の薬は治療、予防両方できるそうです。病気になっていなくても散歩で草などに連れて行くなら
    必ず虫を連れて来るので予防に毎月したほうがいいと言われました。(一度かかると完治するのが
    大変だとか)。この薬は1パックに4チューブ入っていて体重4キロまでは1本、それ以上は2本になり
    ますが、4キロから10キロはまた別のパックを購入します。(ドイツBayer製薬Advantage)
    ワクチン接種と狂犬病予防接種には接種後証明する手帳をもらいました。手帳には詳しくどんな
    内容のものをしたか書いてあるのでわかりやすいです(台湾の場合)。もし子犬購入時にすでに1回
    目が済んでるとか言われた場合はその内容まではっきり聞いておかなければならないそうです。
    うちの子はブリーダーが手渡す前日にしたと言っていましたが、こちらもそれを鵜呑みにして種類も
    知らず、手帳ももらわなかったので病院で聞かれても答えられず、しかもあやしいので2ヶ月まで
    待って1からやり直してもらいました。
    マイクロチップについては日本ではあまり普及してませんが、犬の登録とチップ埋め込みはセット
    になっています。(去勢などをした犬は登録料が半額になるなど優遇措置があります。)迷子になってもチップを
    スキャンすればどこの病院で扱っている犬かわかり、病院から飼い主に連絡がいくそうです。痛い
    思いをさせるけど迷子札よりいいような気がします。
健康診断(血液検査) 200
検便、小病毒腸炎検査
皮膚顕微鏡検査
耳垢検査
虱駆除、耳薬、
消化酵素
100 ,600
100
300
200、400
350
検便
虫下し(2回分)
消化酵素
100
300
350
耳薬
虫下し(1回分)
350
150
ワクチン、耳薬
フィラリア薬(5キロまで)
800、400
900
診療費
蚤薬(4キロまで)
100
800
ワクチン 800
ワクチン、狂犬病予防
蚤薬(10キロまで)
800,200
900
血液検査
去勢手術
薬、カーラー
MC登録・手術
MCカード代
1200
1500
450,350
500
300
費用 台湾在住の方の為に 単位元、円の約4倍

病 院

可哀想なつばさ・・・・
カラーが邪魔でおもいっきり走れないし、
ご飯も食べにくい。しかも大好きな噛み
棒も前足が使えないから遊べない。
10日間はとっても退屈な日々でした。
赤字は子犬が必ず行うもの

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